荒井製作所の飽くなき挑戦

OUR TECHNOLOGY

サステナビリティー

“持続可能な社会”へチャレンジする荒井製作所

“社会のあるべき姿”とは、循環型の環境社会として持続可能であること、そしてその実現は人類全体の究極的な目的です。
とりわけ、地球温暖化の問題は待ったなしの状態です。
気候変動への世界的な問題意識の高まりを受け、我々荒井製作所はエネルギー効率改善で脱炭素化を進め、2030年に向けて毎年エネルギー使用量の最低1%減を目標に掲げ、社会への企業責任を果たしていきます。

国連の掲げるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に表されるように、生活の質を高めながらも社会が持続的に維持そして発展する方法が問われています。
ESG(環境-Environment/社会-Social/ガバナンス-Governance)が企業評価に取り入れられる動きが急速化し、SDGsは評価ツールとして活用されています。

私たちはコア・コンピタンス(得意とする事業や能力)に焦点を当てながら、次に挙げたSDGsに関連する主要な課題に取り組みます。

荒井のチャレンジ1

新車CO2ゼロ達成のため、低フリクション製品を提供することで燃費向上・排ガス量減少、エネルギー使用量1%削減・再生可能エネルギーの積極的利用・廃棄物削減と再利用・原料及び工程に含まれる環境負荷物質の削減をめざします。

[関連のあるSDGs]

荒井のチャレンジ2

ライフサイクルを意識した地球にやさしい製品開発、技術開発を推進していきます。
また、再生可能なゴムのリサイクルにも努めていきます。

[関連のあるSDGs]

荒井のチャレンジ3

省エネルギー、省資源、省力化・省人化→小人化ライン構築に努めています。

[関連のあるSDGs]